
10月26日、追手門学院主催のものづくりEXPO2025に参加しました。
ロボライズ教室からは、商品開発クラスと、個人の2チームが参加しました。
商品開発クラスは、中高生が、主に自教室生徒や川西周辺の地域の方を中心に ものづくりやプログラミングの面白さを伝えるような商品を企画し販売しております。
今年で3年目で、今年は、「モノ」ではなく「コト(サービス)」を販売するということで4月から企画を進めてまいりました。8月のロボライズ祭りでは、実際に考えたコンセプトをもとに、「射的」を実施し250名近くに方に遊んでいただきました。
その成果発表と、2026年2月23日実施予定のロボライズ祭りでも実施するサービスについて多くの方々からアドバイスをいただきました。

ものづくりEXPOは、子どもから大人までが自由にディスカッションできる場です。
同じ年代の中高生だけでなく、幼稚園生、保護者の方々、学校の先生方、大学教授、ものづくり企業でキャリアを積まれた大人の方々、多くの方からたくさんの意見を頂戴しました。
子どもたちから、「こんな射的なら僕もやりたい!」という温かいお言葉を、社会の前線でバリバリ働かれている方々からは「ここをもっとこうしないとあかんのちゃうの!?」と愛の叱咤激励をいただきました。
そのような中でも、怯まずに伝えたい想いを伝えていたメンバーに、拍手を送りたいと思います。

個人の部で参加した生徒は、年度明けから自身で研究した作品の発表を行いました。(ロボライズ教室では、相談があった際にサポートしておりました)
世の中の、身近な疑問や不便を視点を変えて、捉えるというテーマで
天板を自由に変えられる机のアイデアを発表しました。
一般的な6畳の部屋の空間から、4/27サイズの模型を作り説明をしました。
「確かに、天板を自由に変えられたら片付けなどが楽だね!」とお褒めの言葉をいただきました。
関西周辺の、ものづくりが好きな子どもたちが集まり、ロボライズの生徒たちは普段とは違う刺激を得られたようです。
このような機会をいただけた追手門学院様には大変感謝申し上げます。
ロボライズ祭りでは、今回いただいた意見を元に企画をブラッシュアップして展開予定です。
ぜひ機会・ご興味のある方はいらしてください!
